補助金情報

只今、新型コロナウイルスの影響への対策により、様々な支援施策が実施され、拡充や更新も続いています。

小規模事業者持続化補助金 ( 中小企業基盤整備機構 )

●目的

【一般型】小規模事業者が経営計画を策定し、それらに基づいて行う販路開拓の取組み等の経費の一部を補助するもの。

【低感染リスク型ビジネス枠】小規模事業者が経営計画及び補助事業計画を作成して取り組む、感染拡大防止のための対人接触機会の減少と事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に関する取組を支援するもの。

●補助対象者・要件の概要

  1. 商工会地域の小規模事業者( 商工会議所の地域は窓口が異なります )
  2. 商工会の支援を受けながら取り組む事業であること

●補助額と補助率
申請後の審査で計画が採択された場合、上限50万円 補助率は 3分の2 ( 低感染リスク型ビジネス枠は上限100万円 補助率は 拡充され 4分の3 ) です。

●補助対象経費
機械装置等費、広報費、展示会等出展費、旅費、開発費、資料購入費、雑役務費、借料、専門家謝金、専門家旅費、設備処分費、委託費、外注費

※【低感染リスク型ビジネス枠】では旅費は対象外でありますが、感染防止対策費が別途追加して経費と認められます。

●公募スケジュール
【一般型】
第6回締切日:2021年10月1日(金)
第7回締切日:2022年2月4日(金)

【低感染リスク型ビジネス枠】

第4回締切日:2021年11月10日(水)

第5回締切日:2022年1月12日(水) 

第6回締切日:2022年3月9日(水)       

詳細掲載ページ:【一般型】   【低感染リスク型ビジネス枠】

事業再構築補助金(中小企業等事業再構築促進事業)

●目的

新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する、以下の要件をすべて満たす中小企業等の挑戦を支援するもの。

➀申請前の直近6ヶ月間のうち、任意の3ヶ月の合計売上高が、コロナ以前の同3ヶ月の合計売上高と比較して10%以上減少している中小企業等。

事業計画を認定経営革新等支援機関や金融機関と策定し、一体となって事業再構築に取り組む中小企業等。

③補助事業終了後3~5年で付加価値額の年率3.0%(一部5.0%)以上増加、又は従業員一人当たり付加価値額の年率平均3.0%(一部5.0%)以上の増加の達成。

●補助金額(中小企業の場合)及び補助率

(通常枠)100万円~6,000万円  補助率3分の2

(卒業枠)6,000万円~1億円    補助率3分の2

●公募スケジュール

第3回締切日:2021年9月21日(火)18:00

氷川町商工業創業支援・事業所等整備促進事業補助金

商工業者の事業拡大や魅力ある地域店舗づくりおよび経営課題の解決策等、更なる経営の向上を図る事業者へ補助します。

  1. 創業支援事業…対象経費の20%(上限200万円)
  2. リフォーム事業…対象経費の20%(上限50万円)
  3. 機械・器具等整備事業…対象経費の20%(上限50万円)

氷川町商工業施設等融資金利子補給制度

中小企業者(本町において住所または事業所を3年以上有し、かつ、同一事業を3年以上営んでいるものであって、常時使用する従業員の数が30人以下の法人及び個人)で、商工会を経由して、金融機関(政府系金融機関・銀行法における銀行、信用金庫法における信用金庫、熊本県信用組合、農業協同組合)から融資を受けた場合、その利子を5年間または50万円まで補給します。

  • 通常の補給額は、償還開始から5年、利子の50%、上限50万円です。
  • 只今、新型コロナウィルス対策にて拡充 ( 利子全額 ) 対応が行なわれています。
  • 以下のリンク先から、ご確認ください。
  • ( 商工会においても、ご相談を受け付けています。 )

氷川町 コロナ支援策
 https://hikawanet.com/archives/news/news-1231

氷川町 利子補給条例文 ( 役場のホームページ )
 http://www.hikawacyou.hinokuni-net.jp/reiki/reiki_honbun/r288RG00000378.html

この条例は、商工業者が大型店の進出、経済環境の変化その他の不況対策及び近代化促進等に対処するため、必要な資金を金融機関から借り入れた場合、その利子補給を行うことを目的とする。

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